
皆さまこんにちは、そしてこんばんは
今日の東京は半袖で過ごしても汗ばむような陽気です。
2026年の夏は、エルニーニョ現象が発生する兆候がありながらも、地球温暖化や偏西風の蛇行などの影響によって全国的な高温となる可能性が高いと予想されています。
「エルニーニョ現象=冷夏」というイメージで油断せず、記録的な猛暑にも対応できるよう、今から準備を進めておくことが大切です。
猛暑に対応といっても何をどうすれば?と思う方も多いと思いますが、体調に関してはやはり、付け焼き刃の対策ではあまり効果が期待できません。
日頃からの健全な食事や運動が大切になってきます。免疫力の向上ですね。
運動といっても、わざわざジムに通う必要もなく、日々の生活の所作を丁寧にゆっくり行うだけで、普段使わない筋肉に適度な負荷がかかりとても効果的です。
朝の15分の散歩習慣なんかもとてもおススメです。
我々お部屋片付け日本一は繁忙期真っ只中!!お陰様で日々忙しく走り回っております!!
日々こうして”ゴミ屋敷”と世間では名付けられカテゴライズされたお部屋の片付けをしていると、そこでも日々の積み重ねの凄さを考えさせられます。
もちろんこれは良くも悪くもではありますが。
日々の生活を丁寧に、食事や身体のバランスに気をつけながら生きていると、その小さな積み重ねが優しく丁寧な思考回路を生み出し、血液が健全になり、日常の所作や表情に活気が生まれます。
なんかめんどくさい!という感覚もあまり顔を出さなくなり、積極的に人生をクリエイトしていけるようになると。逆もしかり、最初は軽い気持ちで放置してしまったゴミなども日々の積み重ねで少しずつ溜まっていきます。
気づけばもう、自分ひとりでは片付けるイメージがわかなくなる程にまで積み重なり手がつけられなくなります。
そこに日常の多忙な仕事のストレスなども重なり心身共に不健康な状態が常態化してしまいます。
そして毎年のことではありますが、これから先、暑くなり始めると気温の上昇にあわせてゴミからは虫や匂いが発生してきます!!
我々もプロとして挑みますがなかなか手強いです!
そこにこれからの梅雨時期の湿気が重なると積み重なったゴミの下層部から発酵や腐敗がはじまり熱を帯びます。
そこに乱雑に散らばった電源コードなどがあれば、、、もう自分の部屋だけでは済まされない事態に発展することもあります。
もしここまで読み進めて、ちょっと我が家も危険信号?と感じた方は現在の状況だけでもご相談下さい!!
経験豊富なスタッフが誠心誠意対応させていただきます!

さて、少し重たいお話を書きましたが、もちろんゴミ屋敷だけではなく、新生活を迎えるための転居に伴う断捨離、長年使っていない倉庫の一括回収、お亡くなりになったご親族の遺品整理、ハウスクリーニングなどお片付けに関するお困り事は弊社にお任せください!!
女性のお客様で男性の見積もりは少し心配で、、、という場合もベテラン女性スタッフが対応させていただきます。
思えば仲間たちとともに起業してから21年!
弊社がこの激動の平成から令和時代を大きな失敗や挫折もなく、会社を運営することができたのも、やはり小さな積み重ねだったのではないかと、こうしてブログの文章を綴りながらも数々の現場、お客様、そしてスタッフたちの笑顔や涙が頭に浮かんできます。
世間からみれば少し特殊な業種ではありますが、いつの時代も大切にしてきたのは人と人のご縁、これに尽きると断言します。
弊社代表の水上が企業当初から掲げている社訓の一つにこんな文言があります。
「プラス1サービスの心」
なんだかとてもシンプルに聞こえる言葉ではありますが、その究極のシンプルの中には愛があります。
相手をおもんばかる心があります。
業務的な繋がりだけの間柄の中に、その一期一会のなかに、ただ一つでもいいからなにか自発的に考え、疲れたお客様に一声優しい言葉をかけることや、マンションであれば、作業音や埃などでご迷惑のかかる隣人の玄関先まで掃き掃除をすること、そんな些細に思えることも、心を込めればそこには愛がうまれます。
そんな小さな愛がとなりの誰かの心にそっと小さな光を灯すような、そんな人間に育ってほしいと、当初から若いスタッフたちを教育してきました。
そんな若手スタッフもいまでは部下のお手本になる立派なベテランスタッフに成長して、弊社を支えてくれています。
そして心をこめて対応させていただいたお客様からは、またお引越しをするから、あなたの会社にお願いするわ!とリピーターになってくれたりするのです。

本当に有難い毎日です。
2026年は始まりからさらなる激動の幕開けのような出来事が日本だけではなく、世界規模で起きています。
耳を塞ぎたくなるような、目を背けたくなるような事件や報道。
気候変動の動きも活発化してきて、次はいつ、、どこで、、私の国は、私の街は安全だろうか?と心配が頭をよぎることもあると思います。
でも我々はこんな時代だからこそ、一人一人の生き方や在り方にフォーカスがあたる時代なのだとも思います。
AIは便利なツールなのかもしれませんが、どれだけ時代が進んでも、人と人の思いやりが人の心を動かすのだと信じています。
そんな心の機微を大切にする会社でありたいと思っています。
さぁもう5月も半ば、あっという間に一年も半分を越えようてしています。
これからも信頼と実績を大切に、人の心に寄り添うような昔ながらのやり方で、時代も敏感に感じながら、日々お片付けに取り組んでいきたいと思います。
皆様からのご相談、ご連絡をお待ちしております!!いつも有難う御座います!!













