
こんにちは。
お部屋片付け日本一です。
今回は、ゴミ屋敷の片付けをテーマに、私たちが日々の現場で感じていること、そして「なぜ早めの片付けが大切なのか」について、スタッフ目線でお話ししたいと思います。
最近ご依頼が増えてきたのは、ご実家の片付けです。
「実家が少し散らかっているだけ」
「本人が住んでいるのだから、外に迷惑はかけていないはず」
こう思われるご家族は、実はとても多いです。
でも、現場に立つ私たちは、ゴミ屋敷は家の中だけの問題ではないという現実を何度も目にしてきました。
ゴミが溜まり、悪臭が漂い始めると、害虫やネズミが発生しやすくなります。
その影響は、近隣のお宅や共用部分にまで及び、気づいた時にはご近所トラブルに発展しているケースも少なくありません。
実際、自治体がゴミ屋敷問題を判断する際には「周辺住民への影響」が重視されており、指導や勧告が入ることもあります。
親御さん自身も「迷惑をかけているのでは」という不安を抱え、心の負担を大きくしてしまうことが多いのです。
さらに、ゴミ屋敷の怖さは、外への影響だけではありません。
家の中の通路がゴミや衣類で埋まっていると、転倒の危険が一気に高まります。
高齢の方の場合、転倒が骨折や寝たきりにつながることも少なくありません。
また、掃除や換気ができない環境では、カビやホコリが溜まり、アレルギーや感染症のリスクも高まります。
「まだ元気だから大丈夫」そう思っていても、ゴミ屋敷の環境そのものが健康を脅かしてしまうのです。
そして、この冬の乾燥した時期に、特に強くお伝えしたいのが、火災のリスクです。
紙類や布類が山積みになった状態で火元が発生すると、火は一気に燃え広がります。
特に台所周りにゴミが多い場合は要注意です。
高齢の方ほど逃げ遅れのリスクが高く、命に関わる事態になることもあります。
ゴミ屋敷の片付けは、防災対策でもあるのです。
現場でお話を伺う中で、ゴミ屋敷には「その人なりの理由」が必ずあると感じます。
・退職後、人との関わりが減り孤独感が強くなった
・もったいない精神が強く、捨てる判断ができない
・体力が落ち、片付けたくても動けない
・判断力が低下し、先延ばしを繰り返してしまう
・子どもや他人に迷惑をかけたくなくて頼れない
決して「だらしないから」ではありません。
多くの場合、真面目で責任感の強い方ほど、一人で抱え込んでしまうのです。
ゴミ屋敷の片付けは、気力も体力も必要です。
ご家族だけで行おうとすると、途中で行き詰まり、関係が悪化してしまうケースも少なくありません。
私たちのような専門業者は、
・大量のゴミでも短期間で片付けるノウハウ
・必要な物を見落とさない仕分け経験
・ご本人の気持ちに配慮した声かけ
これらを大切にしながら、チームで作業を行います。
「気が変わらないうちに、一気に終わらせたい」という、そんなご家族の思いにも、スピード感をもって対応できます。
ゴミ屋敷の片付け費用は、間取りやゴミの量によって大きく変わります。
だからこそ、訪問見積もりで現状をしっかり確認し、料金の内訳や追加料金の有無を明確にすることが重要です。
お部屋片付け日本一では、お見積もり時に丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで作業を行っています。
創業20年の実績がありますので、様々な経験を積んでいます。
どんなことでも大丈夫なので、恥ずかしがらずに、なんでもご相談ください。
また、不用品回収だけでなく、その後のお掃除、ハウスクリーニングも自社で行なっています。
水回りだけのハウスクリーニングなど、汚れのひどい箇所のみのご依頼でも対応できます。
臭いに関しては、オゾン消臭機を使用して、臭いの元となる物質を分解し、消臭することも可能です。
お部屋をきれいにしたら、このように、もうひと手間かけて、より安全に、快適に過ごせる空間づくりのお手伝いもできます。
ゴミ屋敷の片付けは、単なる「掃除」ではありません。
それは、暮らしと気持ちを立て直す第一歩です。
「まだ大丈夫」
「そのうち何とかなる」
そう思っている間に、状況は少しずつ悪化してしまいます。
もし少しでも不安を感じたら、どうか一人で抱え込まず、ご相談ください。
お部屋片付け日本一は、
安心と信頼、長年の実績で、確実な満足と低予算を実現し、そして何より人の気持ちに寄り添う片付けを心がけています。
今日もどこかで、誰かの「新しい一歩」をお手伝いできるよう、スタッフ一同、真心込めて現場に向かっています😊













